ケンテイラボ

① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消防設備士乙種3類39

問題

炭素鋼の炭素含有量として正しい範囲はどれか。

A2.06%〜6.67%
B10.5%以上
C0.02%〜2.06%✓ 正解
D0.02%未満

正解

C0.02%〜2.06%

解説

炭素鋼の炭素含有量は0.02%〜2.06%の範囲です。

分野解説:① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消火設備の機械的な動作原理を理解するための基礎物理を学ぶ分野です。流体力学・材料力学の基本公式を確実に使えるレベルが必要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第3840問 →

同じ分野の関連問題

38機械材料の分類において鉄鋼材料に含まれないものはどれか。40鋳鉄の特徴として誤っているものはどれか。37動滑車を1つ用いた場合、重物を持ち上げるのに必要な力は元の重さの何分の一になるか。41ステンレス鋼が主成分の鉄に10.5%以上含んでいる金属はどれか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る