④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種第3類298

問題

複数の防護区画で消火設備を共用する場合に選択弁を設ける最大の理由はどれか。

A消火剤の放射圧力を各区画に合わせて自動減圧するため
B火災が発生した防護区画の配管のみを開放し消火剤を無駄なく誘導するため✓ 正解
C異なる種類の消火剤を火災の性質に合わせて選択混合するため
D点検時に誤って消火剤が放出されるのを防ぐため

正解

B火災が発生した防護区画の配管のみを開放し消火剤を無駄なく誘導するため

解説

選択弁は、複数の区画のうち火災が発生した区画へ通じる配管だけを開き、他の区画へ消火剤が流れるのを防ぐために設けます。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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