④ 消火設備②粉末・各種機器
消防設備士乙種3類 第256問
問題
局所放出方式において「面積方式」を適用するための条件として適切なものはどれか。
A可燃物が防護区画の空間全体に拡散している場合
B可燃性固体類または可燃性液体類が上面を開放した容器に貯蔵されている場合✓ 正解
C防護対象物が複雑な立体形状をしており表面積が計算できない場合
D可燃物が床面から2m以上の高さに積み上げられている場合
正解
B:可燃性固体類または可燃性液体類が上面を開放した容器に貯蔵されている場合
解説
面積方式は、可燃性液体などが上面を開放した容器に貯蔵されており、かつ可燃物が飛散するおそれがない場合に適用されます。
本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |