④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種第3類 第255問

問題

粉末消火設備の局所放出方式において、必要消火剤量を算出するための2つの方式の組み合わせとして正しいものはどれか。

A面積方式と体積方式✓ 正解
B重量方式と体積方式
C面積方式と距離方式
D燃焼時間方式と体積方式

正解

A:面積方式と体積方式

解説

局所放出方式の消火剤量は、防護対象物の形状や状況に応じて面積方式または体積方式のいずれかで算出します。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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