③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
消防設備士乙種3類 第210問
問題
全域放出方式で自動閉鎖の対象となる「開口部」に該当しないものはどれか。
A換気用のガラリ(通気口)
B採光用のガラス窓(はめ殺しで開閉不可能なもの)✓ 正解
C人が出入りするスライディングドア
D空調用の給排気ダクト
正解
B:採光用のガラス窓(はめ殺しで開閉不可能なもの)
解説
はめ殺し窓(FIX窓)は開閉できず気密性が保たれているため、ガスが漏れる「開口部」としては扱われず、閉鎖装置の対象外です。
分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |