② 電気系基礎

消防設備士乙種2類93

問題

導体の電気抵抗の大きさを決める要素の関係について正しい記述はどれか

A導体の長さに反比例し断面積に比例する
B導体の長さに比例し断面積に反比例する✓ 正解
C導体の長さと断面積の両方に比例する
D導体の長さと断面積に関係なく一定である

正解

B導体の長さに比例し断面積に反比例する

解説

導体の抵抗は距離が長いほど大きくなり通り道である断面積が広いほど小さくなります

分野解説:② 電気系基礎

電気回路・絶縁抵抗・制御回路など、泡消火設備の制御に必要な電気系基礎を学ぶ分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第9294問 →

消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る