ケンテイラボ

① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消防設備士乙種2類62

問題

剛体に複数の平行な力が働いてつり合っている場合の条件として誤っているものはどれか

A上向きの力の和と下向きの力の和が等しい
B任意の点に対するモーメントの和がゼロである
C剛体は回転運動をしない
D平行な力の合力は常に重心を通過する✓ 正解

正解

D平行な力の合力は常に重心を通過する

解説

つり合いの条件は力の和とモーメントの和がゼロになることであり合力が重心を通るとは限りません。

分野解説:① 機械系基礎(水理・力学・材料)

水理・力学・材料など、泡消火設備を理解するための機械系基礎を学ぶ分野です。圧力と流量の計算、ポンプの原理、配管材料の選定など実務にも直結する内容です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第6163問 →

同じ分野の関連問題

61力学におけるモーメントの応用例として適切なものはどれか63物体に外部から働く力のうち軸の直角方向に物体を断ち切るように働く荷重を何というか60ころがり摩擦とすべり摩擦を比較した場合一般的な特徴として正しいものはどれか64単位面積当たりの内力を応力と呼びますがその単位として一般的に使用されるものはどれか

消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種2類の関連記事

消防設備士乙種2類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種2類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種2類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種2類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種2類 泡消火薬剤早見表

蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡など泡消火薬剤の種類・特徴・適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る