① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消防設備士乙種2類60

問題

ころがり摩擦とすべり摩擦を比較した場合一般的な特徴として正しいものはどれか

Aころがり摩擦の方がすべり摩擦よりも大きい
Bすべり摩擦の方がころがり摩擦よりも大きい✓ 正解
C両者の大きさは常に等しい
D物体の質量によらずころがり摩擦は常にゼロである

正解

Bすべり摩擦の方がころがり摩擦よりも大きい

解説

同じ条件であればころがる方が抵抗が少ないためころがり摩擦はすべり摩擦より小さくなります。

分野解説:① 機械系基礎(水理・力学・材料)

水理・力学・材料など、泡消火設備を理解するための機械系基礎を学ぶ分野です。圧力と流量の計算、ポンプの原理、配管材料の選定など実務にも直結する内容です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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