⑦ 消防関係法令

消防設備士乙種2類533

問題

危険物施設の消火設備等について技術上の規格が変更された場合の遡及適用の原則はどうなっているか

A法律の変更があっても既存施設には適用されない
B一定の猶予期間を設けた上で新しい技術基準が既存施設にも遡及して適用される✓ 正解
C設置者の希望に応じて適用される
D市町村条例で個別に判断される

正解

B一定の猶予期間を設けた上で新しい技術基準が既存施設にも遡及して適用される

解説

危険物施設は事故時の被害が甚大になるため一般の防火対象物と異なり規格の変更は原則として既存施設にも遡及適用されます

分野解説:⑦ 消防関係法令

消防法・消防設備士法の全類共通法令と第2類固有法令を学ぶ分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第532534問 →

消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る