⑥ 特定駐車場用泡消火設備
消防設備士乙種2類 第473問
問題
水源の有効水量の算定において配管充満量を含めないと規定違反となる理由はどれか
Aポンプが壊れるため
B放射時間10分間という消火に必要な正味の泡水溶液の量が不足してしまうため✓ 正解
C薬剤が濃くなりすぎるため
D配管が乾燥して錆びるため
正解
B:放射時間10分間という消火に必要な正味の泡水溶液の量が不足してしまうため
解説
タンクの水の一部が空の配管を満たすために使われると実際の放射時間が10分に満たなくなり消火に失敗する恐れがあるためです
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消防設備士乙種2類について
泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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