⑥ 特定駐車場用泡消火設備

消防設備士乙種2類466

問題

一斉開放弁を用いる方式で1つの放射区域に多数の開放型ヘッドを設ける場合の配管設計上の注意点はどれか

Aすべて同じ太さの配管でつなぐこと
Bヘッドまでの距離や摩擦損失を計算し各ヘッドから均等な圧力で放射されるよう配管径を段階的に細くするなどの調整を行うこと✓ 正解
C配管をわざと曲げて圧力を落とすこと
D薬剤が混ざらないようヘッドごとに別のポンプを設けること

正解

Bヘッドまでの距離や摩擦損失を計算し各ヘッドから均等な圧力で放射されるよう配管径を段階的に細くするなどの調整を行うこと

解説

遠くのヘッドほど圧力が下がってしまうため均等に消火できるよう配管の太さを計算して水理計算を行う必要があります

分野解説:⑥ 特定駐車場用泡消火設備

特定駐車場用泡消火設備(簡易・特殊な泡消火)の構造・基準を学ぶ分野です。乙2類の独特な範囲で出題されます。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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