① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消防設備士乙種2類42

問題

水が4度で密度が最大になる性質が自然界に与える影響として正しいものはどれか

A湖の水が表面から凍るため水中の生物が冬を越せる✓ 正解
B湖の水が底から凍るため水中の生物は生きられない
C水温が上がると氷が水底に沈む
D温度変化に関係なく水の対流が起こらなくなる

正解

A湖の水が表面から凍るため水中の生物が冬を越せる

解説

4度の重い水が底に留まることで全体が凍結することを防いでいます。

分野解説:① 機械系基礎(水理・力学・材料)

水理・力学・材料など、泡消火設備を理解するための機械系基礎を学ぶ分野です。圧力と流量の計算、ポンプの原理、配管材料の選定など実務にも直結する内容です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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