ケンテイラボ

⑥ 特定駐車場用泡消火設備

消防設備士乙種2類411

問題

単純型平面式泡消火設備における閉鎖型泡水溶液ヘッドの配置に関する規定として正しいものはどれか

A防護対象物の表面の半分が有効感知範囲に入ればよい
B防護対象物のすべての表面が有効警戒範囲内に包含できるように設ける✓ 正解
Cヘッド同士の間隔を必ず3メートル以上離して設ける
D車両の真上にのみ配置し通路には設けない

正解

B防護対象物のすべての表面が有効警戒範囲内に包含できるように設ける

解説

駐車場内のどの車両で火災が起きても確実に対応できるようすべての表面を有効警戒範囲に収める必要があります

分野解説:⑥ 特定駐車場用泡消火設備

特定駐車場用泡消火設備(簡易・特殊な泡消火)の構造・基準を学ぶ分野です。乙2類の独特な範囲で出題されます。

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410閉鎖型泡水溶液ヘッドの標示温度について取り付ける場所の最高周囲温度が39度以上64度未満の場合の規定...412単純型平面式泡消火設備の水源水量を計算する際に放射時間が規定されていますが何分間か409閉鎖型泡水溶液ヘッドの標示温度について取り付ける場所の最高周囲温度が39度未満の場合の規定はどれか413水源水量を算出するための閉鎖型泡水溶液ヘッドの同時開放個数の最小値として規定されている数はどれか

消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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