ケンテイラボ

⑤ 泡消火設備の規格

消防設備士乙種2類372

問題

泡消火薬剤のB火災消火性能試験において低発泡用が5分以内に消火を完了しなければならないのに対し高発泡用が3分以内とされている理由はどれか

A高発泡は大量の泡で一気に空間を埋め尽くして窒息させるため制圧が早くなければならないから✓ 正解
B低発泡は冷却に時間がかかるから
C高発泡は油と混ざりやすいから
D特に理由はなく実験の結果である

正解

A高発泡は大量の泡で一気に空間を埋め尽くして窒息させるため制圧が早くなければならないから

解説

全域を泡で埋没させる高発泡はその特性上短時間で火災を制圧できる性能が求められます

分野解説:⑤ 泡消火設備の規格

泡消火薬剤の種類(蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡など)と規格値を学ぶ分野です。数値暗記が中心。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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