ケンテイラボ

⑤ 泡消火設備の規格

消防設備士乙種2類371

問題

泡消火薬剤の発泡性能試験において低発泡の25パーセント還元時間の規定が1分以上であるのに対し高発泡が3分以上である理由はどれか

A高発泡は水分が多く重いため
B高発泡は空間を長時間泡で満たして窒息状態を維持する必要があるため✓ 正解
C低発泡はすぐに消火できるから還元時間は短くてよい
D法律で理由なく一律に決められている

正解

B高発泡は空間を長時間泡で満たして窒息状態を維持する必要があるため

解説

高発泡は発泡倍率が500倍以上と泡の膜が薄くすぐ壊れてしまうため消火効果を保つための還元時間を厳しくしています

分野解説:⑤ 泡消火設備の規格

泡消火薬剤の種類(蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡など)と規格値を学ぶ分野です。数値暗記が中心。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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