⑤ 泡消火設備の規格

消防設備士乙種2類356

問題

流水検知装置の誤作動を防止するための機能規定として正しいものはどれか

A最低使用圧力における不作動水量で水が流れても警報を発しないこと✓ 正解
B瞬間的な圧力変動が生じた場合は直ちに警報を発すること
Cポンプが起動した瞬間に必ず一度警報を鳴らすこと
D配管内に空気が混入した場合は警報を発すること

正解

A最低使用圧力における不作動水量で水が流れても警報を発しないこと

解説

少量の漏水などで誤って警報が鳴らないよう一定の水量まではスイッチが作動しない構造が求められます

分野解説:⑤ 泡消火設備の規格

泡消火薬剤の種類(蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡など)と規格値を学ぶ分野です。数値暗記が中心。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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