ケンテイラボ

④ 泡消火設備の基準・検査点検

消防設備士乙種2類298

問題

発泡倍率の計算式において泡試料コンテナの空重量を差し引く理由として正しいものはどれか

Aコンテナの材質によって泡の質が変わるから
B純粋にコンテナ内に採取された泡の正味重量から水溶液の体積を求めるため✓ 正解
Cコンテナの重さが発泡倍率に比例するから
D規定で一律1400グラムを引くことになっているから

正解

B純粋にコンテナ内に採取された泡の正味重量から水溶液の体積を求めるため

解説

満杯にした全重量からコンテナ自体の重さを引くことで中の泡の重さつまり泡を作るのに使われた水の量がわかります

分野解説:④ 泡消火設備の基準・検査点検

泡消火設備の設置基準・検査方法・点検要領を学ぶ分野です。実技問題と連動する重要分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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