④ 泡消火設備の基準・検査点検
消防設備士乙種2類 第297問
問題
水成膜泡消火薬剤の発泡倍率測定に1000ミリリットル目盛付メスシリンダが使用される理由に関わる特徴はどれか
A泡が非常に軽いため大きな容器が必要だから
B泡の還元が早く液面を直読して還元時間を測るため透明なシリンダが適しているから✓ 正解
Cアルミニウムと化学反応を起こして爆発するから
D規格省令でガラス製しか認められていないから
正解
B:泡の還元が早く液面を直読して還元時間を測るため透明なシリンダが適しているから
解説
水成膜泡はすぐに水溶液に戻る性質があるため目盛のついた透明なシリンダに泡を採集し直接液面を読んで時間を測ります
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消防設備士乙種2類について
泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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