④ 泡消火設備の基準・検査点検
消防設備士乙種2類 第293問
問題
泡消火設備の点検で使用される糖度計の役割として正しいものはどれか
A泡消火薬剤の劣化具合を色で判断する
B泡消火薬剤と水の混合率が規定通りか屈折率を利用して測定する✓ 正解
C放出された泡の水分量を測定する
D水源水槽の水の不純物を測定する
正解
B:泡消火薬剤と水の混合率が規定通りか屈折率を利用して測定する
解説
薬剤の濃度によって光の屈折率が変わる性質を利用し泡水溶液が正しく3パーセント等に混ざっているかを確認します
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消防設備士乙種2類について
泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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