③ 泡消火設備の構造・機能
消防設備士乙種2類 第205問
問題
プレッシャープロポーショナー方式における混合比の調整の仕組みはどれか
A配管に設けた混合器やオリフィスにより水流に応じて薬剤量を調整する✓ 正解
Bコンピュータ制御の電磁弁により薬剤の注入量を毎秒計算する
C手動でバルブを開閉して目視で泡の白さを確認しながら調整する
D薬剤タンクのダイヤフラムを空気圧で膨らませて押し出す
正解
A:配管に設けた混合器やオリフィスにより水流に応じて薬剤量を調整する
解説
水の主配管と薬剤の押し出し管の圧力差をオリフィス等で調整することで一定の混合比率を保つ機械的な仕組みです
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消防設備士乙種2類について
泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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