ケンテイラボ

③ 泡消火設備の構造・機能

消防設備士乙種2類200

問題

電動機の始動方式において小容量のモーターに用いられる方式はどれか

A直入れ始動法✓ 正解
Bスターデルタ始動法
Cリアクトル始動法
Dコンドルファ始動法

正解

A直入れ始動法

解説

11kW以下の小容量モーターであれば始動時の大電流による影響が少ないため全電圧を直接印加する直入れ始動が用いられます

分野解説:③ 泡消火設備の構造・機能

泡消火設備の構造(泡水溶液タンク・泡ヘッド・混合器・配管)と機能(泡の発泡倍率・拡散範囲)を学ぶ分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第199201問 →

同じ分野の関連問題

199耐火配線と耐熱配線の保護工事の違いとして正しいものはどれか201三相誘導電動機の回転方向を逆にするための正しい作業はどれか198泡消火設備の配線のうち耐火配線としなければならない区間はどれか202ポンプの性能試験装置の目的として正しいものはどれか

消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種2類の関連記事

消防設備士乙種2類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種2類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種2類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種2類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種2類 泡消火薬剤早見表

蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡など泡消火薬剤の種類・特徴・適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る