③ 泡消火設備の構造・機能
消防設備士乙種2類 第199問
問題
耐火配線と耐熱配線の保護工事の違いとして正しいものはどれか
A耐熱配線は壁の中に埋設しなければならない
B耐火配線は必ず合成樹脂管を使用しなければならない
C一般のケーブルを用いる場合耐火配線は耐火構造の壁等への埋設が必要である✓ 正解
D耐火電線を使用する場合でも必ず金属管に収めなければならない
正解
C:一般のケーブルを用いる場合耐火配線は耐火構造の壁等への埋設が必要である
解説
一般の電線を耐火配線とするには金属管等に収めた上で耐火構造の壁や床に埋設するなどの厳重な保護が必要です
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消防設備士乙種2類について
泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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