③ 泡消火設備の構造・機能

消防設備士乙種2類184

問題

一斉開放弁の減圧開放型の作動原理として正しいものはどれか

A電磁弁を開きシリンダ内に圧力を加えることで弁が開く
B一次側の水圧をポンプで強制的に下げることで弁が開く
C放水口の開放によりシリンダ内の水圧が下がり弁が押し上げられる✓ 正解
D圧縮空気を用いてシリンダ内の水を吹き飛ばすことで弁が開く

正解

C放水口の開放によりシリンダ内の水圧が下がり弁が押し上げられる

解説

減圧開放型は常時シリンダ内にかかっている水圧が放水口などの開放により低下することで弁が押し上げられ開く仕組みです

分野解説:③ 泡消火設備の構造・機能

泡消火設備の構造(泡水溶液タンク・泡ヘッド・混合器・配管)と機能(泡の発泡倍率・拡散範囲)を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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