③ 泡消火設備の構造・機能

消防設備士乙種2類157

問題

泡消火設備の水源として使用できないものは次のうちどれか

A地下水槽
B地上水槽や高架水槽
C河川や湖沼および海
D指定数量以上の可燃性液体✓ 正解

正解

D指定数量以上の可燃性液体

解説

水源として地下水槽や地上水槽および海なども利用できますが可燃性液体を水源とすることはできません

分野解説:③ 泡消火設備の構造・機能

泡消火設備の構造(泡水溶液タンク・泡ヘッド・混合器・配管)と機能(泡の発泡倍率・拡散範囲)を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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