① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消防設備士乙種2類14

問題

鋳鋼と鋳鉄の違いに関する説明として適切なものはどれか

A鋳鋼は鋳鉄よりも炭素含有量が多く脆い
B鋳鋼は鋼を鋳造したもので鋳鉄に比べ靭性に勝る✓ 正解
C鋳鉄は鋳鋼よりも衝撃に強い
D両者は成分も性質も全く同じである

正解

B鋳鋼は鋼を鋳造したもので鋳鉄に比べ靭性に勝る

解説

鋳鋼は鋼を鋳造したものであり鋳鉄の弱点である靭性や衝撃への弱さを克服しています。

分野解説:① 機械系基礎(水理・力学・材料)

水理・力学・材料など、泡消火設備を理解するための機械系基礎を学ぶ分野です。圧力と流量の計算、ポンプの原理、配管材料の選定など実務にも直結する内容です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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