② 電気系基礎

消防設備士乙種2類109

問題

正弦波交流における最大値と実効値の関係を表す式として正しいものはどれか

A最大値は実効値のルート2倍である✓ 正解
B実効値は最大値のルート2倍である
C最大値と実効値は常に同じ値である
D実効値は最大値の2倍である

正解

A最大値は実効値のルート2倍である

解説

交流の実効値は最大値をルート2で割った値となり約0.707倍の大きさになります

分野解説:② 電気系基礎

電気回路・絶縁抵抗・制御回路など、泡消火設備の制御に必要な電気系基礎を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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