① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消防設備士乙種2類10

問題

ティグ溶接の説明として最も適切なものはどれか

A風に強い被覆アーク溶接の一種である
B板金を両側から電極で押さえて点状に接合する
C消耗しないタングステンを電極に使用し別の溶接棒を溶かす方法である✓ 正解
D円盤状の電極を用いて線状に接合する

正解

C消耗しないタングステンを電極に使用し別の溶接棒を溶かす方法である

解説

ティグ溶接はタングステン電極を用い非鉄金属の溶接などに適しています。

分野解説:① 機械系基礎(水理・力学・材料)

水理・力学・材料など、泡消火設備を理解するための機械系基礎を学ぶ分野です。圧力と流量の計算、ポンプの原理、配管材料の選定など実務にも直結する内容です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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