② 消防関係法令(第1類)

消防設備士乙種1類80

問題

水噴霧消火設備を駐車場に設置する場合に他の消火設備と比べて考慮すべき省略条件として正しいものはどれか。

Aスプリンクラー設備が設置されていれば水噴霧消火設備の設置を完全に省略できる
B屋上部分の床面積が300m2未満であれば水噴霧消火設備などの設置義務が生じない
C泡消火設備や不活性ガス消火設備など法令で定める他の設備を設置すれば省略できる✓ 正解
D指定可燃物を貯蔵していなければ面積に関わらず水噴霧消火設備の設置を省略できる

正解

C泡消火設備や不活性ガス消火設備など法令で定める他の設備を設置すれば省略できる

解説

法令上は水噴霧消火設備のほかに泡消火設備やガス消火設備等のいずれかを設置すればよいとされています。

分野解説:② 消防関係法令(第1類)

第1類(屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧消火)固有の法令を学ぶ分野です。設置義務対象物、配管・水源・加圧送水装置の基準など、水系消火設備に特化した法令知識を扱います。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第7981問 →

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る