① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種1類66

問題

新築工事中の建築物で防火管理者を選任しなければならないものの条件はどれか。

A収容人員が30人以上で階数が5以上のもの
B収容人員が50人以上で階数が11以上かつ延べ面積が10000平方メートル以上のもの✓ 正解
C収容人員が100人以上で階数が3以上のもの
D収容人員が50人以上で延べ面積が5000平方メートル以上のもの

正解

B収容人員が50人以上で階数が11以上かつ延べ面積が10000平方メートル以上のもの

解説

収容人員50人以上で地階を除く階数が11以上かつ延べ面積10000平方メートル以上などの大規模な工事中建築物には選任が必要です。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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