ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種1類64

問題

統括防火管理者を定めなければならない要件において複合用途防火対象物の特定用途を含まない場合の基準はどれか。

A地階を除く階数が3以上で収容人員が30人以上
B地階を除く階数が5以上で収容人員が50人以上✓ 正解
C地階を除く階数が5以上で収容人員が30人以上
D地階を除く階数が3以上で収容人員が50人以上

正解

B地階を除く階数が5以上で収容人員が50人以上

解説

特定用途を含まない複合用途防火対象物の場合で権原が分かれているときは階数5以上かつ収容人員50人以上で統括防火管理者が必要です。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。

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63防火管理者の資格要件として正しいものはどれか。65管理権原が分かれている特定用途を含む複合用途防火対象物で、地階を除く階数が3以上の場合に統括防火管理...62消防用設備等の設置命令に違反した場合の罰則はどれか。66新築工事中の建築物で防火管理者を選任しなければならないものの条件はどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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