ケンテイラボ

⑤ 構造機能 機械

消防設備士乙種1類388

問題

ウォーターハンマーの一種で水の供給を停止した際に流体の慣性で負圧が生じて空間ができ再び水が衝突して衝撃を生む現象はどれか。

Aキャビテーション
Bサージング
C水柱分離✓ 正解
Dエアロック

正解

C水柱分離

解説

管内を流れる水が慣性力で先に進むことで負圧部ができそこに後から水が衝突して衝撃を生む現象を水柱分離と呼びます。

分野解説:⑤ 構造機能 機械

屋内消火栓・スプリンクラーの機械的構造(弁・配管・ヘッド・受信機)を学ぶ分野です。実物のイメージと結びつけて覚えることが重要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第387389問 →

同じ分野の関連問題

387易操作性1号消火栓が開発された主な背景として正しいものはどれか。389煙や熱が充満して消防活動が困難になる地下街などに設置され消防ポンプ自動車から送水して散水する設備はど...386補助高架水槽からの立上り管への送水管に取り付ける弁の順番として正しいものはどれか。3851号消火栓のホース接続口などに用いられつめと押し輪でかん合し気密性を保つ結合金具はどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種1類の関連記事

消防設備士乙種1類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種1類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種1類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種1類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種1類 スプリンクラーヘッド早見表

閉鎖型・開放型・標準型・側壁型・小区画型などスプリンクラーヘッドの種類と適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る