ケンテイラボ

⑤ 構造機能 機械

消防設備士乙種1類386

問題

補助高架水槽からの立上り管への送水管に取り付ける弁の順番として正しいものはどれか。

A高架水槽から逆止弁そして止水弁の順
B高架水槽から止水弁そして逆止弁の順✓ 正解
C高架水槽から仕切弁そして安全弁の順
D高架水槽から安全弁そして仕切弁の順

正解

B高架水槽から止水弁そして逆止弁の順

解説

逆止弁の交換時に高架水槽の水を抜かずに済むよう高架水槽に近い側に止水弁その次に逆止弁の順で取り付けます。

分野解説:⑤ 構造機能 機械

屋内消火栓・スプリンクラーの機械的構造(弁・配管・ヘッド・受信機)を学ぶ分野です。実物のイメージと結びつけて覚えることが重要です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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