⑤ 構造機能 機械

消防設備士乙種1類387

問題

易操作性1号消火栓が開発された主な背景として正しいものはどれか。

A放水圧力が強すぎて配管が破損しやすかったため
B2人以上での操作が必要で1人では放水できなかったため✓ 正解
C自動火災報知設備との連動が技術的に不可能だったため
D屋外の広範囲をカバーする能力が不足していたため

正解

B2人以上での操作が必要で1人では放水できなかったため

解説

従来の1号消火栓はホースを全て延長し2人以上で操作する必要があったため1人でも容易に操作できるように開発されました。

分野解説:⑤ 構造機能 機械

屋内消火栓・スプリンクラーの機械的構造(弁・配管・ヘッド・受信機)を学ぶ分野です。実物のイメージと結びつけて覚えることが重要です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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