⑤ 構造機能 機械
消防設備士乙種1類 第375問
問題
屋内消火栓設備の代替として一定規模以下の建物に設置できるパッケージ型消火設備の起動方式はどれか。
A火災感知器と連動した自動起動方式
B人が収納箱を開けてボンベのバルブを開く手動操作✓ 正解
Cスプリンクラーヘッドの開放による減圧起動
D遠隔の防災センターからの電気信号による起動
正解
B:人が収納箱を開けてボンベのバルブを開く手動操作
解説
パッケージ型消火設備は屋内消火栓と同様に人が直接ホースを伸ばしバルブを開いて操作する手動方式です。
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消防設備士乙種1類について
屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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