ケンテイラボ

⑤ 構造機能 機械

消防設備士乙種1類376

問題

スプリンクラー設備の代替として設置できるパッケージ型自動消火設備において火災を判断する仕組みはどれか。

A1つの煙感知器が作動した時点で火災と断定する
B閉鎖型ヘッドの感熱体が溶断した時点で火災と断定する
C種類の異なる2種類の感知器が両方作動した時点で火災と断定する✓ 正解
D配管内の圧力が一定以下に低下した時点で火災と断定する

正解

C種類の異なる2種類の感知器が両方作動した時点で火災と断定する

解説

誤作動を防ぐため定温式と差動式など2種類の感知器が作動した時点で受信装置が火災と断定して消火剤を放出します。

分野解説:⑤ 構造機能 機械

屋内消火栓・スプリンクラーの機械的構造(弁・配管・ヘッド・受信機)を学ぶ分野です。実物のイメージと結びつけて覚えることが重要です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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