⑤ 構造機能 機械

消防設備士乙種1類373

問題

水噴霧消火設備がスプリンクラー設備と大きく異なる点として正しいものはどれか。

A火災を感知するために必ず熱感知器を使用する
Bポンプの吐出側にY型ストレーナを設置する✓ 正解
C加圧送水装置の代わりに水道の圧力を利用する
D閉鎖型のヘッドを使用して火災の熱で開放させる

正解

Bポンプの吐出側にY型ストレーナを設置する

解説

水噴霧ヘッドは異物で詰まりやすいためポンプの吐出側にろ過装置であるY型ストレーナを設置します。

分野解説:⑤ 構造機能 機械

屋内消火栓・スプリンクラーの機械的構造(弁・配管・ヘッド・受信機)を学ぶ分野です。実物のイメージと結びつけて覚えることが重要です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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