⑤ 構造機能 機械

消防設備士乙種1類313

問題

消火設備用の吸水管の内径をDとした場合、床下水槽の有効水量の計算基準となる深さはフート弁の弁シート面からどれだけ上の部分か。

A1.25Dの部分
B1.50Dの部分
C1.65Dの部分✓ 正解
D2.00Dの部分

正解

C1.65Dの部分

解説

有効水量はフート弁の弁シート面より1.65D上の部分から貯水面までの量となります。

分野解説:⑤ 構造機能 機械

屋内消火栓・スプリンクラーの機械的構造(弁・配管・ヘッド・受信機)を学ぶ分野です。実物のイメージと結びつけて覚えることが重要です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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