⑤ 構造機能 機械

消防設備士乙種1類314

問題

床下水槽で消火設備用と他設備用の水源をフート弁の高さを変えて兼用する場合、有効水量の基準として正しいものはどれか。

A消火用フート弁の弁シート面から1.65D上の位置から他設備用フート弁の弁シート面までの量となる✓ 正解
B消火用フート弁と他設備用フート弁の弁シート面同士の純粋な高さの差となる
C消火用フート弁の弁シート面から他設備用フート弁の弁シート面までの量となる
D消火用フート弁の弁シート面から1.65D上の位置から貯水面までの全体の量となる

正解

A消火用フート弁の弁シート面から1.65D上の位置から他設備用フート弁の弁シート面までの量となる

解説

フート弁の高さを変えて兼用する場合の消火設備の有効水量は消火用フート弁の弁シート面より1.65Dの部分から他設備用フート弁の弁シート面までとなります。

分野解説:⑤ 構造機能 機械

屋内消火栓・スプリンクラーの機械的構造(弁・配管・ヘッド・受信機)を学ぶ分野です。実物のイメージと結びつけて覚えることが重要です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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