④ 基礎的知識 電気

消防設備士乙種1類309

問題

キルヒホッフの法則を用いて複雑な回路を解く際に連立方程式を立てる基本となる考え方はどれか。

A任意の閉回路の抵抗の和は常にゼロになる
B分岐点の電流の和と閉回路の電圧のつり合いを同時に満たす✓ 正解
Cすべての電源の起電力は等しいと仮定する
D回路内で最も大きい抵抗にのみ電流が流れるとみなす

正解

B分岐点の電流の和と閉回路の電圧のつり合いを同時に満たす

解説

キルヒホッフの第1法則と第2法則を組み合わせることで複雑な回路の電流や電圧を求める方程式が作れます。

分野解説:④ 基礎的知識 電気

電気の基礎(オームの法則・直列/並列・電気容量・絶縁抵抗など)を学ぶ分野です。加圧送水装置の制御盤などで電気知識が必要になります。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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