④ 基礎的知識 電気

消防設備士乙種1類307

問題

交流回路で抵抗だけで構成されている場合消費される電力はどのように計算されるか。

A電圧の実効値と電流の実効値の積✓ 正解
B電圧の最大値と電流の最大値の積
C電圧の実効値と電流の実効値の積に位相差の正弦を掛ける
D電圧の最大値と電流の実効値の和

正解

A電圧の実効値と電流の実効値の積

解説

位相差がない抵抗のみの回路では直流と同様に電圧と電流の実効値の積で電力を求めることができます。

分野解説:④ 基礎的知識 電気

電気の基礎(オームの法則・直列/並列・電気容量・絶縁抵抗など)を学ぶ分野です。加圧送水装置の制御盤などで電気知識が必要になります。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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