④ 基礎的知識 電気

消防設備士乙種1類294

問題

クランプ式電流計を用いて単相2線式の回路で漏れ電流を測定する場合の正しい方法はどれか。

A非接地側の電線1本のみを挟み込む
B非接地側と接地側の電線2本を一緒に挟み込む✓ 正解
C接地側の電線1本のみを挟み込む
D漏電遮断器の接地線のみを直接挟み込む

正解

B非接地側と接地側の電線2本を一緒に挟み込む

解説

漏れ電流を測定する場合は行きと帰りの電流の差分から漏れを検知するため2本の電線を一緒に挟み込みます。

分野解説:④ 基礎的知識 電気

電気の基礎(オームの法則・直列/並列・電気容量・絶縁抵抗など)を学ぶ分野です。加圧送水装置の制御盤などで電気知識が必要になります。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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