④ 基礎的知識 電気
消防設備士乙種1類 第295問
問題
クランプ式電流計で交流を測定する際の真の実効値方式の利点として正しいものはどれか。
A正弦波以外の歪んだ波形や微小な漏れ電流も正確に測定できる✓ 正解
B正弦波を前提としているため構造が極めて単純で安価である
C直流電流に変換することなく電圧と同時に測定できる
D電線を挟まずに近づけるだけで電流を非接触で測定できる
正解
A:正弦波以外の歪んだ波形や微小な漏れ電流も正確に測定できる
解説
真の実効値方式は微小な時間ごとに電流を測定して実効値を直接算出するため波形の歪みに影響されず正確です。
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消防設備士乙種1類について
屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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