① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種1類22

問題

甲種消防設備士と乙種消防設備士の業務範囲の違いについて正しいものはどれか。

A甲種は工事のみを行え乙種は整備のみを行える。
B甲種は工事又は整備を行え乙種は整備のみを行える。✓ 正解
C甲種は特定防火対象物の工事を行え乙種は非特定防火対象物の工事を行える。
D甲種も乙種も工事と整備を行えるが対象となる設備の種類が異なる。

正解

B甲種は工事又は整備を行え乙種は整備のみを行える。

解説

甲種消防設備士は消防用設備等の工事及び整備を行うことができ乙種消防設備士は整備のみを行うことができます。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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