① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種1類23

問題

消防設備士でなければ行ってはならない工事の対象から除外されている部分はどれか。

A泡消火設備の配管部分
B粉末消火設備の貯蔵容器部分
Cスプリンクラー設備の配管部分✓ 正解
Dハロゲン化物消火設備の電源部分

正解

Cスプリンクラー設備の配管部分

解説

スプリンクラー設備や屋内消火栓設備の電源や水源や配管部分は消防設備士の独占業務の対象から除外されています。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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