① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種1類20

問題

消防用設備等の設置命令違反における両罰規定の内容として正しいものはどれか。

A違反した行為者のみが処罰され法人には罰則がない。
B法人の代表者のみが処罰され従業員は処罰されない。
C違反した行為者が処罰されるほか法人に対して100万円以下の罰金が科せられる。
D違反した行為者が処罰されるほか法人に対して3000万円以下の罰金が科せられる。✓ 正解

正解

D違反した行為者が処罰されるほか法人に対して3000万円以下の罰金が科せられる。

解説

法第45条の両罰規定により行為者が罰せられるほか法人に対しても3000万円以下の罰金刑が科せられます。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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