① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種1類19

問題

消防用設備等の設置命令と維持命令の違いについて正しいものはどれか。

A設置命令は消防長が出し維持命令は消防署長が出す。
B設置命令の対象は消防設備士であり維持命令の対象は関係者である。
C設置命令違反の方が維持命令違反よりも罰則が重い。✓ 正解
D維持命令違反は拘禁刑の対象となるが設置命令違反は罰金のみである。

正解

C設置命令違反の方が維持命令違反よりも罰則が重い。

解説

設置命令違反は1年以下の拘禁刑又は100万円以下の罰金であり維持命令違反の30万円以下の罰金又は拘留より重いです。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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