① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種1類14

問題

防火対象物の用途変更により消防用設備等が新基準に適合しなくなった場合の特例について正しいものはどれか。

A用途変更後は常に新基準に適合する設備を設置しなければならない。
B変更前の用途基準に適合していれば変更後の基準を適用しなくてよい場合がある。✓ 正解
C用途変更後はいかなる場合も変更前の基準が適用され続ける。
D特例が適用されるのは変更後の用途が特定防火対象物の場合に限られる。

正解

B変更前の用途基準に適合していれば変更後の基準を適用しなくてよい場合がある。

解説

用途変更前の基準に適合していれば用途変更後の基準を適用しない特例がありますが適用外となる条件も多くあります。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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