ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種1類16

問題

特定防火対象物へ用途変更した場合の特例の取り扱いとして正しいものはどれか。

A変更前の用途が非特定防火対象物であれば特例が適用される。
B変更前の設備が適法であれば特定防火対象物であっても特例が適用される。
C変更前の用途に関わらず特定防火対象物になる場合は特例が適用される。
D変更後の用途が特定防火対象物である場合は一切の特例が適用されない。✓ 正解

正解

D変更後の用途が特定防火対象物である場合は一切の特例が適用されない。

解説

変更後の用途が特定防火対象物である場合は特例が適用されず必ず変更後の基準に適合させる必要があります。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第1517問 →

同じ分野の関連問題

15用途変更の特例が適用されず変更後の新基準に適合させなければならないケースはどれか。17甲種消防設備士が工事に着手しようとするときの着工届の提出期限として正しいものはどれか。14防火対象物の用途変更により消防用設備等が新基準に適合しなくなった場合の特例について正しいものはどれか...18工事整備対象設備等の着工届を提出する義務がある者は誰か。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種1類の関連記事

消防設備士乙種1類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種1類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種1類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種1類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種1類 スプリンクラーヘッド早見表

閉鎖型・開放型・標準型・側壁型・小区画型などスプリンクラーヘッドの種類と適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る