② 消防関係法令(第1類)
消防設備士乙種1類 第137問
問題
高感度型スプリンクラーヘッドが標準型ヘッド1種と異なる点として正しいものはどれか。
A感熱部の動作温度が標準型よりも高く設定されている
B有効散水半径が2.6m以上と標準型よりも広く設定されている✓ 正解
C放水圧力が標準型の2倍以上あり強力な打水力を持つ
Dヘッドの形状が薄型で天井に完全に埋め込むことができる
正解
B:有効散水半径が2.6m以上と標準型よりも広く設定されている
解説
高感度型ヘッドは感度種別が1種でありかつ有効散水半径が2.6m以上と広範囲に散水できる性能を持っています。
分野解説:② 消防関係法令(第1類)
第1類(屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧消火)固有の法令を学ぶ分野です。設置義務対象物、配管・水源・加圧送水装置の基準など、水系消火設備に特化した法令知識を扱います。
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消防設備士乙種1類について
屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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