② 消防関係法令(第1類)

消防設備士乙種1類135

問題

特定の部屋にガス消火設備を設置した場合にスプリンクラー設備の設置が免除される理由として適切なものはどれか。

Aガス消火設備はスプリンクラー設備と連動して作動する仕組みになっているため
Bガス消火設備がスプリンクラー設備と同等以上の消火性能を有していると認められるため✓ 正解
C水とガスが混ざると有毒ガスが発生する危険があるため
Dガス消火設備を設置した部屋には人が立ち入らないことが前提となっているため

正解

Bガス消火設備がスプリンクラー設備と同等以上の消火性能を有していると認められるため

解説

ガス消火設備や粉末消火設備などは確実な消火能力があるためその有効範囲はスプリンクラーの設置が免除されます。

分野解説:② 消防関係法令(第1類)

第1類(屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧消火)固有の法令を学ぶ分野です。設置義務対象物、配管・水源・加圧送水装置の基準など、水系消火設備に特化した法令知識を扱います。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第134136問 →

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る